2026/01/18 10:00
こんにちは、MARIPOSAです。
自宅のリノベーションの参考にするべく、先日、民藝と陶器の街・益子を旅してきました。
そこで、感じたこと、考えたことをみなさまにシェアしたいと思います。
益子で出会ったのは、店主の美意識が隅々まで通った、小さなお店の数々でした。
益子で出会ったのは、店主の美意識が隅々まで通った、小さなお店の数々でした。
置かれている家具、流れる音楽、出される料理、そして空気感。
そのすべてに「こういう暮らしが心地よい」という、静かですが確固たる意志が宿っていました。


その根底に流れるのは、民藝の精神である「用の美」。
高価な美術品ではなく、生活の中で使われる道具にこそ、真の美しさが宿るという考え方です。
使い込まれた器や、空間に馴染む家具。
使い込まれた器や、空間に馴染む家具。
それらは、日々の暮らしを丁寧に、大切に過ごそうとする心の表れのように見えました。


これは「食」にも通じることだと思っています。
私たちが皆様にお届けしているはちみつ。
これは「食」にも通じることだと思っています。
私たちが皆様にお届けしているはちみつ。
もちろん、その味わいや品質にはこだわり抜いています。
ですが、はちみつという「モノ」自体がゴールではありません。
本当に大切なのは、それを食した皆様が、内側から健やかになり、笑顔で日々を過ごせること。
益子の陶器や家具が、日々使われることで生活を美しくするように、 MARIPOSAのはちみつは、みなさまの「健やかな日々」を作るための道具でありたいと思っています。
「はちみつを食べる」ということは、自分の体を作ること。
本当に大切なのは、それを食した皆様が、内側から健やかになり、笑顔で日々を過ごせること。
益子の陶器や家具が、日々使われることで生活を美しくするように、 MARIPOSAのはちみつは、みなさまの「健やかな日々」を作るための道具でありたいと思っています。
「はちみつを食べる」ということは、自分の体を作ること。
そして、自分自身を大切に扱うこと。
益子の旅で感じた「暮らしを美しくする意識」を、これからのMARIPOSAのお店づくりにも込めていきたいと思います。
みなさまの日々にも、はちみつを通じて、健やかな美しさがありますように。
益子の旅で感じた「暮らしを美しくする意識」を、これからのMARIPOSAのお店づくりにも込めていきたいと思います。
みなさまの日々にも、はちみつを通じて、健やかな美しさがありますように。

