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2026/04/10 13:00

こんにちは、MARIPOSAです🌿

温かい飲み物が恋しいとき、お気に入りのハーブティーやコーヒーに「本物のはちみつ」を溶かす。


そのひとときは格別ですよね。

この件に関して、お客様からよくこんなご質問をいただきます。

「はちみつに熱いお湯を注ぐと、栄養がなくなっちゃうんですか?」

本物のはちみつを大切に扱っているからこその、素敵な疑問です、素晴らしい👏👏

今日は、はちみつと「熱」の本当の関係について、少し紐解いてみたいと思います。

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🔥 沸騰直後の「100度」は、少しだけ待って。

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沸騰したてのお湯は100度。

そこにすぐにはちみつを溶かしてしまうと、酵素の多くは失活し、繊細な香りも飛んでしまいます。


もし酵素を取り入れたいと感じている方にまず意識していただきたいのは「70度以下」。

ポットからカップに注いだあと、2〜3分ほどゆったりと待つ。

それだけで温度は70度前後まで下がり、はちみつを受け入れる準備が整います。

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☕ 理想は「少し飲んでから」のひと匙。

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さらにこだわりたい日は、「50度前後」まで待ってみてください。

この温度帯であれば、はちみつの酵素をほぼそのままの状態でお体に届けることができます。

とはいえ、温度計を毎回出すのは少し大変ですよね。

こんな時におすすめしな方法は「少し飲んでから入れる」こと。

まずはストレートで、飲み物の香りを一口楽しむ。

少し温度が下がり、「カップを素手で持てる」くらいになったら、その時に、はちみつを。

このタイミングであれば、はちみつの酵素も大切にいただくことができます。

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🙆‍♀️けれど、「熱いまま」でも全然OK

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ここまで温度と酵素のお話をしましたが…

実は私自身、熱々のハーブティーやコーヒーにはちみつを溶かして楽しむことがたくさんあります!

「熱いお湯に溶かすのは、全然OK!」

そう、自分にOKを出してあげてください。

はちみつに一番多く含まれ、かつ一番大切なのが『良質な糖』。

この糖(特にフルクトース)が、私たちの体の代謝を健全に回すための助けになるのです。

(ちなみに酵素は全成分の1%以下と非常に微量です。)


良質な糖を、美味しい飲み物と一緒に摂取することは、それだけで体にとって素晴らしいサポートになります。

効率的にエネルギーを補給し、内側から温まる。

何より「美味しい、幸せ」と感じる瞬間こそが、自分の心と体を整える一番の薬になるからです。

「栄養を壊さないように」と、ストイックになりすぎて美味しく食べられないのは、少し寂しい気がします。

その日のご自身の感覚に合わせて、もっと自由に、もっと軽やかにはちみつ楽しんでみてくださいね。


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🌙 あなたを整える「夜のひととき」に

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まずは、あなた自身を慈しみ、整える時間を楽しんでくださいね。

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MARIPOSA 店主 🦋✨