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2026/09/03 11:00


近日中に販売を予定している、チリのはちみつ。
そのつくり手であるAbeja DoradaのMaríaさんが、日本を訪れてくださいました🇨🇱🍯

せっかくの機会なので、とお時間をいただき、ランチをご一緒しながら、はちみつのこと、チリでの暮らしのこと、ご家族のことなど、いろいろなお話を聞かせていただきました。

聞きたいことがたくさんあって、気がつけばあっという間に3時間半。
お仕事に対する真摯な姿勢。
100年以上続く養蜂という家業への誇り。
そして、自分たちだけではなく、周囲の養蜂家も巻き込みながら、自然にも人にも無理のない、持続可能な養蜂を実現していこうとするMaríaさん。

一方で、レモンが大好きで「日本のレモンは高い!」とびっくりされていたり、セルフィーが好きだったりと、とてもチャーミングなお人柄も印象的でした。
5歳と7歳のお子さんを育てるお母さんでもあります。

私自身も子育てをしながら仕事をしていることもあり、仕事の話だけではなく、家族のことや日々の暮らしについてお話しできたことも、とても嬉しい時間でした。

今回は、そんな3時間半のお話の中から、一部分だけをお届けします。

『Abeja Doradaのはちみつが、MARIPOSAを通じて日本へ届くことは、あなたにとってどんな意味がありますか?』

Maríaさんが話してくれたのは、商品を海外で販売することへの喜びだけではありませんでした。

『私たちのつながりは、単なるビジネス上の関係よりも、ずっと深いものになったと思います』
そして、
『MARIPOSAは、私たちが何をしているのか、私たちが何者なのか、そして何を実現しようとしているのかを深く理解し、その価値を認めてくれました』
という言葉をいただきました。

MARIPOSAが世界のはちみつを探すとき、大切にしているのは、おいしさや品質だけではありません。
その土地には、どんな自然があるのか。
どんな花から採れたのか。
どんな人が、どんな思いでミツバチと向き合っているのか。
私たちは、一瓶の向こう側にあるものまでできる限り知り、その背景も含めて皆さまへお伝えしたいと思っています。

だからこそ、遠く離れたチリの養蜂家さんから、このような言葉をいただけたことは、私たちにとって本当に嬉しいことでした。

Ulmo、Quillay、Patagonia…
チリの土地と自然から生まれた、個性豊かなはちみつたち。
日本の皆さまへお届けできるよう、現在少しずつ準備を進めています。

これから、Abeja Doradaのこと。
Mariaさんのこと。
チリの自然や養蜂のこと。
そして、それぞれのはちみつの背景にある物語を、少しずつご紹介していきます🌿