世界一やさしい むし歯の教科書
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書籍 『世界一やさしい むし歯の教科書』
真実は「砂糖は歯を強くする!」だった。
「砂糖でむし歯になる」という神話をくつがえす。
歯科医が、「砂糖とむし歯の関係の真実」について、体の代謝のしくみから解き明かした世界で初めての本。
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この本では「なぜ歯を強く保つのに砂糖が必要なのか」ということを、リアルサイエンスからわかりやすく解説しました。
生化学という、体の仕組みの基礎学問(基礎医学)から見ると、「砂糖は歯を強くする」というのは、まぎれもない真実(リアルサイエンス)なのです。
ではなぜ、砂糖でむし歯ができるといわれてしまうのでしょうか?
それは、細胞の営みを無視してきた、いや、目をそらすように仕向けられてきたからです。
細胞の営みの基軸は、砂糖(糖)を完全燃焼させる「糖のエネルギー代謝」です。
糖のエネルギー代謝を理解すると、「砂糖は歯を強くする」と「砂糖はむし歯をつくる」の違いが明確にわかります。
実は、このことは単にむし歯だけの話ではなく、全身の健康を維持する根幹の話なのです。
「糖のエネルギー代謝」を理解できれば、健康情報、医学情報が嘘なのか真実なのかを「自分で理解し判断する」ための力をつけていくことができます。
自分の体の健康は、自分で勉強して理解し、自分の責任で判断・実行・維持していくものです。
歯の中で起きている細胞の営みから、健康とは何なのかを本書を通して一緒に勉強していきましょう。
1時限目 “砂糖でむし歯になる”というウソ!
2時限目 むし歯の歴史を紐解く
補講1回目 細胞はどのようにエネルギーをつくっているのか?
3時限目 歯の中は、見事な小社会を形成している
補講2回目 ミトコンドリアは酸素が命
補講3回目 “乳酸”がさらなる乳酸の蓄積を呼ぶ、細胞のしくみ
4時限目 むし歯の真犯人は誰か?
5時限目 むし歯は、こうしてできていく
6時限目 象牙芽細胞を“虫”に変えるのは何なのか?
補講4回目 糖質制限でなぜ細胞は低酸素になるのか?/LHR(ロングホームルーム) 蜂蜜療法による症例紹介